裏側からの矯正・STbブラケットは赤坂まつの矯正歯科

Akasaka Matsuno Orthodonic Office

裏側からの矯正ハイブリッドコアシステム

Hybrid Core System(ハイブリッドコアシステム)

裏側につけるブラケットはすべて患者さんひとりひとり調整をします。 問題はどれくらい正確な位置にそのブラケットを歯につけられるか?それから治療途中でとれた場合でも正確な位置に何回でもつけられるか?ということです。これらの問題を解決するために当院で開発したシステムをハイブリッドコアシステムと呼びます。このハイブリッドコアという装置により、質の高い治療が可能になりました。

患者さんの模型から完成予想模型を作製し、ブラケットの正確な位置を決めます   すべての歯にハイブリッドコアを作製します   このハイブリッドコアを用いて1歯ずつ接着剤でつけていきます
 
光照射を20秒ほどして接着剤を固めます   ハイブリッドコアをはずすと正確な位置にブラケットがついています  

参考資料

2003年4月に矯正臨床の世界的な雑誌に論文が掲載されました。
現在も、このシステムを用いて治療をしているのみならず、国内外の学会でこのシステムの研究発表を行っています。

デーモンブラケット STbブラケット